自分に合う証券会社を選ぼう!2017

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SBI証券
手数料の安さと、IPOチャレンジポイントによる当選確率アップが特長です。ポイントを貯めてIPO当選を目指しましょう!外国株式が買える利点もあり。 >> 詳しくはこちら
その他の証券会社
多彩な注文方法が特長。自動売買が可能なのでリスク管理を重視する方、取引時間中に取引が出来ない方にオススメ!空売り可能銘柄数が多い点も魅力。
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手数料は比較的安く、高性能なツールも揃っています。SBI証券と同様に外国株式が買える利点があります。
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IPOの幹事を務める事も多い証券会社。抽選方法が公平なので誰にでも当選のチャンスがあります。
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野村證券の本店・支店に口座を持っている方向けのネット版。IPOの主幹事を務める事が多いので、新規公開株の当選機会がアップ!
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野村證券のネット版。本店・支店に口座がなくても口座開設が可能。IPOの主幹事を務める事が多いので、新規公開株の当選機会が格段にアップ!
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野村證券と同様にIPOの主幹事を務める事が多い証券会社。大和ネクスト銀行との連携で資金移動が効率的になります。
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株って儲かるの?

株で儲かるパターンは値上がり益配当金の2つがあります。まずは株で儲かる仕組みを理解するためにこの2つを見ていきましょう。

値上がり益で儲かる仕組みはとても単純です。一言で表すと安く買って高く売るという事です。買った株が値上がりする事で利益を得られます。

例えば1株500円の株を100株買ったとします。この場合は 500円x100株=50,000円 の投資です。ではその株が数日後に1株600円になったとします。そうなると持っている株が 600円x100株=60,000円 となりました。ここで売れば60,000円が戻ってきます。つまり「投資額50,000円」「売却額60,000円」となり利益が10,000円となるわけです(手数料や税金は考慮しないものとします)。

値上がり益

このように値上がり益で儲けるのが株の王道です。株価が上昇する銘柄を探し出し、値上がりした所で売って利益を獲得しましょう。株価が動く要因は業績・政治経済・為替・世界情勢など様々です。では次に配当金について解説します。

配当金でも儲かる!

配当金は会社の利益の一部が株主に割り当てられる仕組みです。証券会社に口座を開設してログインすると、銘柄の配当情報が見られます。

例えば1株3,000円の株があるとして、1株配当が80円だとします。もし100株保有していれば 80円×100株 で8,000円の配当金が受け取れます(税金は考慮しないものとします)。この例では 3,000円×100株=300,000円 の投資に対して8,000円の配当金を受け取れました。配当利回りは2.66%という事になります。多く投資していれば、その分だけ配当金額も増えます。

では、配当金を受け取るための条件を見ていきましょう。配当金を受け取るための条件は権利確定日の3営業日前に株(現物)を保有している事です。権利確定日の3営業日前に株を売らずに保有していれば名簿に載り、その会社が提示した金額応じて後日、配当金が支払われます。

権利確定日は主に3月末と9月末にしている銘柄が多いです。そこから逆算して3営業日前の15時の時点で株を保有しているようにしましょう。3営業日前を過ぎてしまえば、その株を売っても配当金は受け取れるので安心してください。極端に言えば権利確定日の3営業日前の1日だけ株を保有していれば配当金の権利を受けられるという事です。

配当金

なお以前は4営業日前に保有していれば名簿に載り、配当金を受け取る権利がありました。しかし2009年11月以降は3営業日前に変更になっています。

権利確定日は3月末・9月末とは限りません。購入前に調べておきましょう。

最後に「権利確定日の3営業日前」の確認方法です。下記画像を参照して「権利確定日の3営業日前」を理解してください。非営業日はカウントせず3営業日前を逆算するだけなので簡単です。

権利確定日

口座開設時の注意点

もし口座の作り方を間違えると面倒な作業が待っているので注意してください。まず、株で得た利益には税金がかかります。利益を得た場合はそれに応じて税金を計算して確定申告をします。しかしそのような面倒な作業を免除する方法があります。それは口座開設時に「特定口座」を選び、「源泉徴収あり」にする事です。こうすれば税金の事は証券会社が全てやってくれます。いくら儲けても自分は税金の事を気にしなくて良いのです。

「一般口座」や「源泉徴収なし」で口座を開設すると面倒な確定申告が待っているのでオススメはしません。全く利点がないというわけではありませんが、基本的には「特定口座・源泉徴収あり」の方が良いと思うので、そちらで口座を開設しましょう。

取引の心構え

株式投資にはリスクがあります。儲かる事がある反面、損をする事もあります。特に初心者はリスクがある事を充分に理解して、注意してください。リスクを抑えるための具体的な注意点は次の点が挙げられます。

  1. 余裕資金で投資をする
  2. 損切りを徹底する
  3. 値動きが激しい銘柄は避ける

1は基本的な事です。初心者がいきなり所持金の大半を株に投資するのは危険です。一攫千金を狙ってギャンブルに出る事は避け、余裕資金で投資をしましょう。所持金が100万円なら、まずは10万円(10分の1)を資金にすれば良いと思います。これなら保有株が下がったとしても心理的な焦りも小さいですし、余裕を持って取引が出来ると思います。実際の投資はせずに、頭の中で投資のシミュレーションをするのも良いと思います。株初心者向けの本で勉強した事を活かして買う株を決めたり、値動きを予想します。その後に自分の判断が正しかったか確かめる事を繰り返して、自信が付いたら実際の取引を始めるのも1つの方法です。

2は損失を最小限に抑えるために大切な事です。損切りとは、損失を確定させる事です。保有株が買った時より値下がりする事は当たり前のようにあります。そこから値上がりする事もありますが、さらに値下がりする事もあります。そうなれば多額の損失(含み損)を抱えて売りたくても売れず、塩漬け状態になってしまいます。そのような事態を避けるために早めの損切りが大切という事です。自分なりの損切りラインを決めておき、実際にそのラインになったら損切りをしましょう。予想外の損失で冷静さを失うとその損切りラインも覆してしまいがちですが、冷静な取引が大切です。

3は気を付けていれば避けられる事なので気を付けてください。値動きの激しさは過去のチャートを見れば分かります。もし値動きが激しい銘柄を買ってしまうと、下がる時は大きく下がるので多額の損失を被ります。特にマザーズ市場は値動きが激しい銘柄が多いので注意してください。値動きが激しい銘柄を買うのは、取引に慣れて自信が付いてきた時にしましょう。

証券会社を選ぶ基準は?

株の売買だけなら、どの証券会社を選んでも同じです。しかし細かい点を比較すると同じではありません。「手数料」や「サービス内容」を考慮すると各社で差が出るので自分にとって最善の証券会社を見つけましょう。まずは手数料から見ていきましょう!



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